猫に噛まれる夢

2015年7月7日の明朝…
『痛い!』
ごくごく普通の女子高生サクは、
遊び半分に、愛猫シルビアを抱きしめ、
二の腕を噛まれる夢を見た

シルビアはニャーンともギャーンともつかない、
ドスの利いた一声を上げて、舌なめずりすると、
ソファを下りて、リビングルームを後にした

同時に
ふさふさの身体から舞い散る猫の毛が
目や鼻に飛び込んでくる

『こんなのひどい…』涙ながらにサクは目を開けると、
カーテンのすき間から朝焼けの光を感じた

ひゃあ、今何時だろう、と携帯の時計を確認する
AM6:00

学校の支度をするまでまだ時間があるが、すっかり目が冴えてしまった

サクは、思わず二の腕を確認するが、噛まれた形跡はない


☆シルビア☆


PS

今日から
小説を書き始めました

私の見た夢を題材にしています

どうぞよろしくお願いします
[PR]
by adv39 | 2015-08-25 22:57